デスクワークの腰痛が整形外科で治らなかった理由
痛み止めが効かない腰痛の正体
デスクワークで長時間座っていると、腰やお尻に痛みを感じることはありませんか。立ち上がる瞬間に「あたたた」と声が出てしまうような痛み。整形外科でレントゲンを撮っても「ヘルニアというほどでもない」と言われ、痛み止めを処方されても効果を感じられない。そんな経験をお持ちの方は少なくありません。
米子市旗ヶ崎にある整体院 幸伸には、まさにそのような悩みを抱えた方が多く来院されます。整形外科のリハビリを数ヶ月続けても改善せず、どうすれば良いか分からないまま日々の痛みに耐えている方々です。
実は、座っているだけで痛い、立つ時につらいという腰痛の多くは、痛みがある部位そのものではなく、体幹の筋力低下や筋肉の使い方の問題が根本原因となっています。痛み止めで一時的に症状を抑えても、根本原因が解決されていなければ痛みは繰り返されるのです。
体幹の弱さが引き起こす悪循環
体幹のインナーマッスルがしっかり働いていないと、本来体幹で支えるべき体重を骨盤周りの筋肉や腰の筋肉で無理やり支えることになります。これらの筋肉は常に過剰に働き続けるため、コリ固まって痛みを発生させます。
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けることで、この状態はさらに悪化します。座っている間も筋肉は緊張し続け、立ち上がる時には固まった筋肉を急に動かすことになるため、強い痛みが生じるのです。
整体院 幸伸では、開業10年、3万件以上の施術実績の中で、このような体幹の弱さと筋肉の使い方の問題を多く見てきました。理学療法士として医療現場で7年間リハビリテーションに携わった経験から、痛みの根本原因を特定し、改善へと導くアプローチを行っています。
米子市のK様が抱えていた深刻な悩み
雪道を歩いてから始まった痛みの日々
米子市にお住まいのK様は、デスクワークを中心とした仕事をされています。今年の1月、雪道を歩いた後からお尻に強い痛みが出始めました。それまでも腰に軽い痛みはあったものの、日常生活に支障が出るほどではありませんでした。
しかし雪道を歩いた後、お尻の痛みは日を追うごとに強くなり、座っているだけで痛い、立ち上がる時には「あたたた」と声が出てしまうほどの状態になりました。もも裏にも引っ張られるような感覚があり、デスクワークに集中することが困難になっていきました。
K様は1時間に1回は必ず立ち上がるよう心がけていましたが、その都度痛みを感じ、仕事のパフォーマンスにも影響が出始めていました。このままでは仕事を続けることも難しくなるのではないかという不安を抱えながら、毎日を過ごされていたのです。
整形外科での治療が効果を示さなかった理由
3月になってもお尻と腰の痛みが治まらないため、K様は整形外科を受診しました。レントゲン検査では側弯が若干見られるものの、ヘルニアというほど明確な異常は見られませんでした。
整形外科では痛み止めの処方とリハビリが行われましたが、痛み止めを飲んでも症状に大きな変化は見られませんでした。担当医からも「飲んでも飲まなくてもいい」と言われ、K様は服用を中止しました。
リハビリでは基本的なストレッチや体操を教えてもらい、自宅でも続けていましたが、痛みは一向に改善しませんでした。むしろ、体に良いと思ってジムで運動をすると、かえって痛みが強くなってしまうという悪循環に陥っていました。
運動すると悪化する恐怖との戦い
K様は「運動した方がいい」と思い、何年か前から30分程度のフィットネスに通っていました。しかし腰痛が悪化してからは、運動に行くと痛みが増してしまい、しばらく休むという繰り返しになっていました。
体を動かさなければ筋力が落ちて悪化する。でも動かすと痛みが強くなる。この袋小路の状態で、K様はどうすれば良いか分からなくなっていました。整形外科でも明確な改善の見通しが示されず、このまま痛みと付き合い続けるしかないのかという諦めの気持ちも芽生え始めていました。
座っているだけで痛い、立つ時もつらい、運動もできない。デスクワークを続けなければならないK様にとって、この状態は仕事と生活の質を大きく低下させるものでした。何とかしてこの痛みから解放されたいという強い思いで、K様は整体院 幸伸に相談されることを決意されたのです。
整体院 幸伸でのカウンセリングと検査
痛みの部位と動作の詳細な確認
K様が整体院 幸伸を訪れた時、まず丁寧なカウンセリングから始まりました。痛みの部位、痛みが出るタイミング、これまでの経過などを詳しくお聞きしました。
K様の主な痛みは腰とお尻、そしてもも裏でした。特にお尻の痛みが強く、座っているだけで痛みを感じ、立ち上がる時には特に強い痛みが走ります。もも裏には引っ張られるような感覚があり、前屈すると強く突っ張る感じがありました。
次に実際の体の動きを確認していきました。前屈では腰ではなくもも裏が突っ張って痛みがあり、後ろに反る動作では腰に痛みが出ました。左右に倒す動作でもお尻に痛みが生じ、可動域が制限されていることが分かりました。
歩行や階段の昇降では特に問題はありませんでしたが、長時間の座位姿勢と座位から立位への移行動作で強い痛みが出ることが確認されました。
体幹機能の評価で明らかになった問題
整体院 幸伸では、単に痛みがある部位を見るだけでなく、体全体の機能を評価します。K様の場合、特に重要だったのが体幹の機能評価でした。
仰向けに寝た状態で足を持ち上げ、上から押さえる検査を行いました。この検査では、体幹のインナーマッスルがしっかり働いていれば、足が押されても体幹で支えることができます。しかしK様の場合、足で抵抗しようとしてしまい、体幹で支えることができませんでした。
これは、お腹のインナーマッスルがほとんど働いていない状態を示していました。体幹で体を支えられないため、骨盤周りの筋肉やもも裏の筋肉が過剰に働いて体を支えようとし、それらの筋肉が疲労して固まり、痛みを引き起こしていたのです。
さらに、股関節の可動域も大きく制限されており、特に右側の筋肉の硬さが顕著でした。左右差も大きく、体のバランスが崩れていることが明らかになりました。
筋肉の硬さと柔軟性の徹底チェック
K様自身も「前は足が開いていたのに開かなくなった」と自覚されていたように、筋肉の硬さは想像以上に進行していました。
お尻の筋肉、もも裏の筋肉、股関節周りの筋肉、さらにはお腹の筋肉まで、広範囲にわたって硬くなっていました。触診でも筋肉の緊張が強く、特に右側の硬さが際立っていました。
K様は猫背を気にして胸を張ろうと意識されていましたが、実はこの意識が腰の筋肉を過度に緊張させる原因にもなっていました。正しい姿勢を保とうとする意識は大切ですが、やり方を間違えると逆効果になることがあります。
呼吸の評価も行いました。息をしっかり吐き切ることができるかを確認したところ、吐き切る力が弱く、お腹のインナーマッスルが十分に働いていないことが分かりました。息を吐き切る動作は、お腹の深層筋を活性化させるために非常に重要です。
これらの評価から、K様の腰痛とお尻の痛みの根本原因は、体幹の筋力低下と筋肉の使い方の問題、そして広範囲にわたる筋肉の硬さであることが明確になりました。
根本原因を解決する施術アプローチ
固まった筋肉を緩める筋膜コンディショニング
K様の施術は、まず固まった筋肉を緩めることから始まりました。長期間にわたって過剰に働き続けた筋肉は、コリ固まって血流が悪くなり、痛みを発生させています。
お尻の筋肉、もも裏の筋肉、股関節周りの筋肉を丁寧に緩めていきました。筋膜コンディショニングでは、筋肉の表面を覆っている筋膜にアプローチし、筋肉の滑りを良くして柔軟性を取り戻します。
特にK様の場合、右側の筋肉の硬さが顕著だったため、左右のバランスを整えることも意識しながら施術を進めました。固まった筋肉が緩むと、抵抗なく楽に体を動かせるようになり、正しい体の使い方を学習しやすくなります。
お腹の筋肉も硬くなっていたため、腹部の筋肉も緩めました。お腹の筋肉が硬いと、腰の筋肉にも影響を及ぼし、腰痛の原因となります。腰と腹部は表裏一体の関係にあるため、両方からアプローチすることが重要です。
体幹を鍛えるコアトレーニングの実践
筋肉を緩めただけでは、根本的な解決にはなりません。体幹のインナーマッスルがしっかり働くようにならなければ、また同じように骨盤周りの筋肉が過剰に働いて痛みが戻ってしまいます。
K様には、仰向けに寝た状態でボールを膝に挟み、かかとを床につけた姿勢で、息を吐きながら尾骨を軽く持ち上げる運動を指導しました。この運動のポイントは、腰を反らせるのではなく、尾骨を軽く上げて腰を少し丸める程度にすることです。
息を吐き切ることで、お腹の深層筋が働きます。吸う時はリラックスして尾骨を下ろし、吐く時に再び軽く持ち上げる。この動作を繰り返すことで、お腹のインナーマッスルが徐々に活性化されていきます。
最初は難しく感じられたK様でしたが、何度か繰り返すうちに、少しずつお腹に力が入る感覚を掴めるようになりました。体幹で体を支える感覚を取り戻すことが、痛みの根本改善への第一歩です。
股関節の可動域を広げる運動指導
体幹を鍛えると同時に、股関節の可動域を広げることも重要です。K様の場合、股関節の動きが大きく制限されていたため、腰に負担がかかりやすい状態でした。
仰向けの状態で、バンドを足につけて股関節を開いたり閉じたりする運動を行いました。息を吸いながら足を開き、吐きながら閉じる。閉じる時に尾骨を軽く持ち上げて、お腹のインナーマッスルを使います。
この運動は、股関節の奥の筋肉をほぐしながら、同時に体幹も鍛えることができる効率的な方法です。自宅でも続けられるように、バンドなしでも同じ動作を行う方法を指導しました。
さらに、股関節をゴロンゴロンと回す運動も取り入れました。これは股関節の奥の筋肉をほぐすための運動で、痛みがない範囲で行うことが大切です。固まった股関節の可動域が広がると、腰への負担が軽減されます。
呼吸法で体幹を活性化させる方法
K様には風船を使った呼吸法も指導しました。風船を膨らませることは、息を長く吐き続ける訓練になり、お腹のインナーマッスルを効果的に使うことができます。
風船を膨らませる時のポイントは、リラックスした姿勢で行うことです。K様は猫背を気にして胸を張る癖がありましたが、この姿勢では腰や背中の筋肉が緊張してしまいます。楽な姿勢で、お腹の力だけで息を吐き切ることが大切です。
鼻から息を吸い、口から長く吐く。吐く時にお腹の奥の筋肉が働いていることを意識します。風船が苦手な方もいますが、K様は上手に膨らませることができました。
自宅でも毎日続けることで、お腹のインナーマッスルが徐々に強化され、体幹で体を支える力が養われていきます。デスクワークの合間にも気軽にできる運動として、継続することをお勧めしました。
施術後の変化と今後の改善プラン
施術直後に感じた体の変化
施術後、K様に立ち上がっていただき、体の動きを確認しました。座っている時の痛みは施術前と比べて軽減しており、立ち上がる時の「あたたた」という痛みも和らいでいました。
前屈や後屈、左右への体の倒しなどの動作も、施術前よりスムーズに行えるようになりました。もも裏の突っ張り感も軽減し、可動域が広がったことを実感していただけました。
ただし、施術直後は筋肉が緩んで動きやすくなっていますが、時間が経つとまた元の状態に戻りやすい時期です。体幹の筋力がまだ十分ではないため、骨盤周りの筋肉が再び過剰に働いてしまう可能性があります。
そのため、自宅での体操を継続し、定期的に施術を受けることで、良い状態を維持しながら徐々に体幹の筋力を高めていくことが重要であることをお伝えしました。
段階的な改善の見通しと通院計画
整体院 幸伸では、症状の改善を3段階で考えています。現在の痛みを10として、改善した状態を0とした場合、まず最初の段階では症状を半分程度まで改善することを目指します。
この段階では、まだ症状は残っていますが、痛みが出る頻度や強さが減ってきたと感じられるようになります。K様の場合、座っている時の痛みや立ち上がる時の痛みが、以前ほど強くなくなってくる段階です。
最初の期間は、1週間に1回程度の通院をお勧めしています。施術で筋肉を緩めても、まだ体幹の筋力が十分ではないため、すぐに元の状態に戻りやすいからです。定期的に施術を受けながら、自宅での体操も継続することで、改善を加速させます。
症状が半分程度まで改善してきたら、2週間に1回程度に間隔を開けていきます。この段階では、症状が残り2割程度になることを目指します。朝起きた時の症状など、最後まで残りやすい症状もありますが、日常生活での痛みはかなり軽減されます。
自宅で続ける体操とセルフケア
K様には、自宅で続けていただく体操を紙に書いてお渡ししました。毎日続けることで、体幹の筋力が徐々に高まり、痛みが戻りにくい体になっていきます。
基本となるのは、仰向けでボールを膝に挟み、息を吐きながら尾骨を軽く持ち上げる運動です。1日10回程度を目安に、朝晩行うことをお勧めしました。痛みがある時は無理をせず、楽にできる範囲で続けることが大切です。
股関節を開いたり閉じたりする運動も、自宅ではバンドなしで行います。息を吸いながら開き、吐きながら閉じて尾骨を軽く持ち上げる。この動作も1日10回程度を目安に行います。
風船を使った呼吸法も、時間がある時に取り入れると効果的です。デスクワークの合間に、息を長く吐く練習をするだけでも、お腹のインナーマッスルを活性化させることができます。
座りながらできるストレッチも指導しました。体を左右にねじったり、斜め前に倒したりする軽いストレッチを、仕事の合間に行うことで、筋肉が固まるのを防ぎます。
米子市で腰痛に悩む方へ伝えたいこと
なぜ整形外科で治らない腰痛があるのか
整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像検査で骨や椎間板の状態を確認します。ヘルニアや骨の変形など、明確な異常が見つかれば、それに対する治療が行われます。
しかし、K様のように「ヘルニアというほどでもない」「明確な異常は見られない」と言われるケースは非常に多いのです。画像検査で異常が見つからなくても、痛みは確かに存在します。
このような場合、痛みの原因は筋肉や筋膜、体の使い方にあることが多いのです。体幹の筋力低下、筋肉の過緊張、柔軟性の低下、左右のバランスの崩れなど、画像には映らない問題が痛みを引き起こしています。
整形外科での治療は、痛み止めや湿布などの対症療法が中心になりがちです。リハビリでストレッチや体操を教えてもらっても、なぜその運動が必要なのか、どの筋肉を使うべきなのかが分からないまま行っても、効果は限定的です。
整体院 幸伸では、痛みの根本原因を特定し、その原因に対して多角的にアプローチします。筋肉を緩めるだけでなく、体幹を鍛え、正しい体の使い方を学ぶことで、痛みが戻りにくい体を作ります。
デスクワークと腰痛の深い関係
デスクワークは、腰痛の大きなリスク要因です。長時間座り続けることで、骨盤周りの筋肉や腰の筋肉が固まり、血流が悪くなります。
座っている姿勢では、立っている時よりも腰椎にかかる負担が大きくなります。特に、前かがみの姿勢でパソコン作業をしていると、腰椎への負担はさらに増大します。
K様のように1時間に1回は立ち上がるという工夫は素晴らしいことです。しかし、立ち上がるだけでは不十分で、その際に軽いストレッチや体操を取り入れることが重要です。
また、座っている時の姿勢も大切です。腰痛防止用の椅子を使うことも良いですが、それ以上に重要なのは、体幹の筋力で体を支えることです。体幹が弱いと、どんなに良い椅子を使っても、結局は骨盤周りの筋肉に負担がかかってしまいます。
デスクワーク中心の生活では、意識的に体を動かす時間を作ることが必要です。ただし、K様のように運動すると痛みが悪化する場合は、運動の方法を見直す必要があります。
運動しても悪化する理由と正しい運動法
「運動した方がいい」と思ってジムに行くと痛みが悪化する。このような経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
運動が悪化の原因になるのは、体幹の筋力が不十分な状態で、負荷の高い運動をしてしまうからです。体幹で体を支えられないまま運動をすると、骨盤周りの筋肉や腰の筋肉に過剰な負担がかかり、痛みが増してしまいます。
まずは、体幹のインナーマッスルを鍛えることから始める必要があります。激しい運動ではなく、呼吸を使った地味な運動から始めることが重要です。
K様に指導した、仰向けで息を吐きながら尾骨を軽く持ち上げる運動は、見た目は地味ですが、お腹のインナーマッスルを効果的に鍛えることができます。この基礎ができてから、徐々に運動の強度を上げていくことが安全です。
また、ストレッチも重要ですが、痛みがある時に無理に伸ばすのは逆効果です。楽にできる範囲で、呼吸を使いながらゆっくり伸ばすことが大切です。
整体院 幸伸では、お一人お一人の体の状態に合わせて、今どのような運動が適切かを判断し、段階的に指導しています。
整体院 幸伸の施術が選ばれる理由
医療現場で培った専門知識と技術
整体院 幸伸の院長は、理学療法士として医療機関のリハビリテーション科に7年間勤務した経験を持ちます。医療現場で多くの患者様のリハビリに携わり、痛みの原因と改善方法について深い知識と技術を身につけました。
開業してからも10年以上、3万件以上の施術実績を重ねてきました。様々な症状の方々と向き合う中で、痛みの根本原因を見極める力と、効果的な施術方法を磨き続けています。
さらに、海外の上級認定資格も保有しており、国際的に認められた専門的技術を習得しています。動的神経筋安定化や発達運動学的アプローチ、胸郭運動システムアプローチなど、最新の知見に基づいた施術を提供しています。
医学博士で元鳥取大学医学部非常勤講師からの推薦も受けており、医療の専門家からも技術が認められています。また、医療従事者への技術指導も行っており、同業の専門家からも信頼されています。
このような確かな知識と技術に基づいた施術を、米子市旗ヶ崎で受けることができます。
多角的アプローチで根本から改善
整体院 幸伸の施術は、単に痛いところを揉むだけではありません。痛みの根本原因を探り出し、施術だけでなく体操やトレーニングを組み合わせることで、痛みが戻りにくい体づくりを行います。
筋膜コンディショニングで固まった筋肉を緩め、背骨コンディショニングで背骨全体の機能を改善し、コアトレーニングで体幹を鍛え、必要に応じてラジオ波温熱療法で深部から温める。これらを組み合わせた統合的アプローチで、筋力・柔軟性・バランス感覚を根本的に改善します。
背骨のS字カーブの崩れ、股関節の可動域制限、体幹筋群の機能低下など、多角的な視点から原因を特定します。一人ひとりの体の状態に合わせて、最適な施術プランを提案します。
K様の場合も、筋肉を緩めるだけでなく、体幹を鍛え、呼吸法を指導し、自宅でできる体操を伝えるという多角的なアプローチを行いました。これにより、施術効果が長続きし、根本的な改善へと導くことができます。
丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明
整体院 幸伸では、初回のカウンセリングに十分な時間をかけます。痛みの部位、痛みが出るタイミング、これまでの経過、生活習慣、仕事の内容など、詳しくお聞きします。
その後、姿勢、筋力、柔軟性、痛みの部位の運動機能などを専門家が評価します。現在の身体の状態を分かりやすく説明し、痛みの悩みを解決するための方法を丁寧に伝えます。
K様の場合も、体幹の筋力が弱いこと、お腹のインナーマッスルが働いていないこと、そのために骨盤周りの筋肉が過剰に働いて痛みが出ていることを、実際に体を動かしながら説明しました。
なぜ痛みが出ているのか、どうすれば改善するのかが分かることで、K様は納得して施術を受けることができました。自宅での体操も、なぜその運動が必要なのかを理解した上で行うことができます。
また、改善までの見通しと通院計画も明確に示します。だらだらと長引くことなく、段階的に改善していくプランを一緒に考えます。
よくある質問
施術は痛くないですか
整体院 幸伸の施術は、基本的に痛みを伴わない優しい施術です。筋肉を緩める際には、痛みがある部位を触ることもありますが、無理に強く押すことはありません。
施術中は常にお客様の反応を確認しながら進めます。痛みがある場合は遠慮なくお伝えください。痛みを我慢する必要はありません。
ストレッチや体操の指導でも、痛みがない範囲で行うことを基本としています。痛みを感じる場合は無理をせず、楽にできる範囲で行っていただきます。
何回くらい通えば良くなりますか
症状の程度や期間によって個人差がありますが、一般的には最初の段階で症状が半分程度になるまでに、週1回のペースで4〜6回程度の施術を目安としています。
その後、2週間に1回のペースで4〜6回程度通っていただくと、症状が2割程度まで改善することを目指します。合計で10〜12回程度が一つの目安です。
ただし、これはあくまで目安であり、症状の改善具合を見ながら通院ペースを調整していきます。早く改善される方もいれば、時間がかかる方もいます。
整形外科と並行して通えますか
整形外科での治療と並行して通っていただくことは可能です。痛み止めやリハビリを続けながら、整体院 幸伸での施術を受けていただけます。
ただし、整形外科で受けている治療内容をお伝えいただくことが重要です。お互いの治療が干渉しないよう、情報を共有させていただきます。
また、整形外科での検査結果(レントゲン写真など)をお持ちいただけると、より正確な評価ができます。
デスクワークをしながらでも改善しますか
デスクワークを続けながらでも改善は可能です。K様もデスクワークを続けながら改善を目指しています。
重要なのは、仕事中の姿勢や動きに気をつけることと、自宅での体操を継続することです。1時間に1回は立ち上がり、軽いストレッチを行うなどの工夫を続けてください。
また、座り方や椅子の高さなど、デスクワーク環境についてもアドバイスいたします。
運動が苦手でも体操はできますか
整体院 幸伸で指導する体操は、運動が苦手な方でもできる簡単なものです。激しい運動ではなく、呼吸を使った地味な運動が中心です。
K様も最初は難しく感じられましたが、何度か練習するうちにコツを掴むことができました。分かりにくい場合は、何度でも説明いたしますので、ご安心ください。
紙に書いた説明もお渡ししますので、自宅で見返しながら行っていただけます。
予約は取りやすいですか
整体院 幸伸は予約制となっています。お電話またはお問い合わせフォームからご予約いただけます。
初回のご予約は、お客様のご都合に合わせて調整いたします。平日の夕方以降や土曜日は予約が埋まりやすいため、お早めのご予約をお勧めします。
2回目以降は、施術後に次回のご予約をお取りいただくとスムーズです。
服装は何を着ていけば良いですか
施術を受けやすい動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくことをお勧めします。
Tシャツとスウェットパンツなど、ストレッチ素材の服装が理想的です。もし着替えが必要な場合は、お気軽にお申し付けください。
米子市旗ヶ崎で腰痛改善を目指すなら
整体院 幸伸へのアクセス
整体院 幸伸は、鳥取県米子市旗ヶ崎7丁目11-27にあります。米子市の旗ヶ崎、三本松口、河崎口、後藤、富士見町、皆生など、周辺地域からも多くの方が来院されています。
米子駅からも車で10分程度の距離にあり、アクセスしやすい立地です。駐車場も完備していますので、お車でお越しいただけます。
初回限定の特別料金
整体院 幸伸では、初回の方に限り特別料金でご利用いただけます。通常料金よりもお得な料金設定となっていますので、まずはお気軽にお試しください。
初回は、カウンセリングと検査に十分な時間をかけ、お客様の体の状態を詳しく評価します。その上で、最適な施術プランを提案いたします。
2回目以降は、都度払いでもご利用いただけますし、お得な回数券もご用意しています。回数券をご利用いただくと、1回あたりの料金がお得になり、さらにウォーターベッドの無料チケットもついてきます。
まずはお気軽にご相談ください
座っているだけで痛い、立つ時につらい腰痛。整形外科で治らなかった痛み。運動すると悪化する不安。そんな悩みを抱えている方は、一人で悩まずにまずはご相談ください。
整体院 幸伸では、お一人お一人の体の状態に合わせて、最適な施術とアドバイスを提供します。痛みの根本原因を見極め、改善へと導きます。
K様のように、長年の痛みから解放され、快適な日常生活を取り戻すことができます。デスクワークを続けながらでも、正しいアプローチで改善は可能です。
米子市で腰痛にお悩みの方、坐骨神経痛やしびれでお困りの方、膝痛や肩こり、五十肩など、様々な痛みに対応しています。根本改善を目指して、一緒に取り組んでいきましょう。
ご予約やお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。あなたの痛みの悩みを解決するお手伝いをさせていただきます。



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